ママのドタバタ買い付け日記 パートU
機内にて さてさてやっと乗り込んだ機内ですが、ふ〜〜〜〜〜〜かなりの混み具合ですね〜
しかもまわりの席は、年配の方々ばかりふ〜みんなバリで何をするのでしょう。少し離れた所に子供を連れた家族連れ発見!う〜ん(私も子供を持つ身ですが)もうすでにギャ―ギャ―騒いでいるそれは仕方が無いとして親は何してんだ〜?ふとみると両親とも子供から離れた所にそれぞれ座り、「騒いでいるのはいったいどこの子?」みたいなそぶり!ちゃんとしようよ〜混んでるんだからさ〜しかも自分の子じゃないか!母親は、少しは子供の世話をしているが父親はどうよ本を読んでいたかと思いきやそ知らぬ顔して寝てるじゃないか〜!うるさいんだよ〜子供が、連れてくるんだったらちゃんと面倒見ようよ!子供はすぐ飽きちゃうんだからさ、それを見越しておもちゃを与えるとかいろいろ手段はあるでしょうよ!放りっぱなしというのは、周りに迷惑ですよ!そりゃあ多少の事は仕方ないです。子供なんですから、でもねだからといって放りっぱなしというのは如何なもんかとおもいますよ。

うるさい子供を尻目にお昼ご飯が配られるメニュウはなんだったかもう忘れてしまったが、まあたいしたお味ではなかったとおもわれる。そうこうしつつも少しうとうとしたりして喉は乾いてからからだ!
ミスはっぴいは乾燥防止用にマスクとアイマスクと安眠枕という恐ろしい出で立ちで爆睡。私は私で余っている席からブランケットとクッションを掠め取り寝やすい体制を作るがいつのまにか後の席の人にクッションを奪われている事に気付く。まあいいやもともと私のでもないしね?!
それよりもどうしようエコノミー症候群で降りた途端に倒れたらとかいろいろ考え、水分補給をする。
6時間半のフライトは長いようで短いようで無事着陸!
私もエコノミー症候群で倒れることなく、ミスハッピーも万全の体調でバリの地を踏む
再会 入国審査の際、ごねられたらこいつの名前を出せとオヤジから言われていたイミグレのMrHがいたのでその列に並ぶ。別にこれといったこともなくすんなり入国。
そして荷物をピックアップして、今日の宿はウブドなのでとりあえず少しばかり両替をしようとちょっぴり両替をする。そしてお迎えを待つことになっていたのだが相変わらず凄い迎えのヒトヒト人は〜〜〜熱風を感じながらバリだと再確認!
どこからか私の名前を呼ぶ声が聞こえる???声は聞こえるが姿が見えない
右を見ても左を見ても真っ黒な顔があるだけで訳わからす、困っていると再度近くで私の名前を呼ぶ声が「お〜〜〜〜Bちゃんじゃないか!いつも私たちの渡バリの時にお世話になっている現地ガイドのBちゃんが迎えに来てくれた!これでひと安心
久しぶりの再会に、だれだれは元気かとかいろいろと話し車に乗り込む!運転手さんは私の知らない人だったがオヤジは顔見知りだというAだ!初対面の男だがこの男がまたまたいろんな面白いネタになるのである。
今日の宿であるウブドのペルティウィリゾート&スパへ車は走る〜〜〜〜〜
移動 車の中ではミスはっぴいに話題集中「バリは何回目か」とか今日の宿はどうとかこうとか、ミスはっぴいは今日の宿に泊まるのは2回目なので部屋のリクエストを出す。前回泊まった際、隣のカフェWの鳥小屋の真裏で毎朝4時に頼んでもいないコケコッコ〜〜〜〜〜〜〜というモーニングコールに大感涙!睡眠不足になったほどだったというので、鳥小屋から一番遠い部屋をリクエスト。
チャーターの日の打ち合わせをしつつ一路ウブドへ...
雑貨商Mさんとジャンベラ


今日のお宿に到着しウエルカムドリンクを飲みつつチェックイン
ここでBとAとは別れ明後日のチャーターの約束をする。
とりあえず部屋に入り、身軽な服装に着替え遅くなったが晩御飯に出かけることにする。
近くのワルテルにいってミスはっぴいが電話をする。山崎を頼まれたOさんとミスはっぴいのメルトモのMさんに連絡!Oさんとは明日バティックを見に行く約束でそのアポでした。Mさんと待ち合わせをしつつ外へ出る少し歩いた所でMさんに遭遇。ごはんがてら近くのカフェにいく。そこでがつがつとご飯を食い荒らしMさんといろんな話しをする。Mさんは同業者なのでいろんな事を教えてもらい、それならと、Mさんの泊まっている宿に商品を見せてもらいにあつかましくも出かける
その時時間は既に11時は回っていたとおもうがお構い無しである。そしてああでもないこうでもないと女3人寄ればかしましく話し込む。するとザ〜〜〜〜〜〜〜〜と凄い雨音が聞こえどしゃ降りの雨が降り始めた。これで又止むまで待つことになり結局Mさんのところを出たのは12時を過ぎた頃だった。きゃ〜〜嫁入り前の娘と嫁入り後の女2人で夜の町を歩く。良かったマグライト持ってて...怪しい町の男もその辺にたむろしているなるべく知らん振りをしてやり過ごす。後からバイクの音、無意識にバッグの紐を握り締める平静を装っているが心臓バクバクだ。そのバイクの音に混じってジャンベの音が?
???私たちの横を通り過ぎるバイクとジャンベの音!二人乗りかと思えば1人でバイクに乗ったままジャンベを叩いているロン毛の怪しい男!いったいどうやってハンドルを扱いジャンベを叩くのか?
う〜〜〜〜んバリの男は意味不明だ!ミスはっぴいと顔を見合わせつつゲラゲラ笑う!すると又後からバイクの音が
...よくよく見るとさっきのジャンベライダーだ!一周して又戻ってきたらしいますます意味不明なバリの男!雨上がりには訳わからん人間が現れるのかと不思議におもいつつも宿に到着
自分達の泊まるコテージまで歩く!雨上がりはカエルの宝庫!う〜〜〜〜〜んカエル様よ同か私の足元には来ないでおくれ!何って怖いのさ〜カエルがさ〜
教訓 やっぱりバリの夜はマグライトが必要ね! 雨上がりのかえるに注意

                            パートVへつづく


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