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出発の朝
いよいよ出発です。今回のフライトはいつもよりも時間が早いため特急の始発に乗ることに、といっても私の最寄の駅からの始発ではない為、急行でMちゃんの待つ(予定の)松阪駅にスーツケースをガラガラ引っ張って急行に乗り込む。車両には魚屋の行商のおばちゃんがいっぱい乗り合わせ、お弁当を開いている。Mちゃんは松阪に住んでいる為松阪駅で合流なのだが、この駅の難点はホームに行くには階段以外の移動手段が無いと言うことである。行きは、さほど重くないスーツケースだが帰りは地獄である。
今回私のスーツケースには、リペアで預かったアタの大型バッグが2個入っていて、行きからすでに20キロを超えていたのですが、私は乗り継ぎの為この地獄の階段の上り下りは無関係だとタカをくくっていたのですが、これが後に私に降りかかることになるとは思っても見ませんでした。
いつものように名古屋空港に向うのですが今日は10時半のフライト8時過ぎには空港に着かなくてはと思い、電車〜空港バスと乗り継いで予定通り8時過ぎに空港に到着。
チケットの受渡カウンターにお互い出向き、前に並んでいる人の話を聞くとなにやらディレイらしい。あ〜気の毒に〜と思いつつ自分の番が来た。
カウンター「GA機材未着の為ディレイです」
私「ああ、そう(前も一時間ディレイだったので)!で?何時に飛ぶの?」
カウンター「9時半です」
私「何だ早くなるの?!(朝の九時半と思い)」
カウンター「いいえ夜の九時半です。12時間ディレイですね」
私「へ?夜の9時半???????」時計を見ると8時半を少し過ぎたところ...。ということは12時間も何すんだよ〜(始発に乗ってきたのになんだよ〜)と徐々に怒りがこみ上げてきた。
カウンター「とりあえずお荷物をお預かりして、ガルーダからの指示待ちですので携帯番号を教えてください」その後云々かんぬん〜〜〜〜〜〜〜〜
Mちゃんのところに行くとヤハリMちゃんも呆然としていた。とりあえずホテルとミールクーポンを用意するとの事で暫し連絡待ち。
は〜またか〜と思いつつ、オヤジに連絡。。
オヤジ「まあ名古屋のホテルライフを満喫だな(大笑)」
そして現地で逢う事になっている数人の友人に遅れることを連絡
正午頃GAの指示でヒルトンに向う事に。。。
この頃既に2人ともぐったりしていた。何って朝4時起きだからとにかく眠い。まあチャッチャとチェックインして寝ちゃおう!そして実際チャッチャと寝ちゃったのである。
夕方になり食事の用意が出来たとの事で、レストランに下りる。イタリアンのバイキングらしい!
ワクワクしつつ、2人でガツガツ食らう!おいし〜〜〜〜〜〜。お部屋も素敵だが食事も美味しい。もしかしたら(もしかしなくても)バリで泊まるよりはるかにいいホテルでもちろん食事もはるかに美味しくて、ヤッパリホテルライフ満喫だ)^o^(残念ながら食欲と睡眠欲に阻まれ画像はありません。ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)
6時にチェックアウトし再度空港へ。。。
チェックインして出発までウロウロ>>>といっても3時間ほどあったが、うだうだと時間を潰し9時45分無事離陸、その後機内サービスで食事がでて、いったい何食食べるんだろうと思いつつもチョットつついて後は酔い止めを飲んで爆睡。。。
隣り合わせに座った男はインドネシア人で少し会話したが、何故か栄(名古屋の繁華街)に遊びに来たらしい(謎だ)ジゴロなのか?とかいろいろ思いつつも、お金の入ったバッグに鍵を掛け膝の上に載せブランケットで包み込んで抱えるようにして爆睡。
そして深夜3時無事バリに到着!((+_+)チャッチャとイミグレを通過し迎えの待つはずの出口に向った。外はまだ暗い夜中だからな〜しかも沢山の迎えがきているが皆顔が日焼けで真っ黒なので、なかなか見つけられない。しかし何度行き来しても迎えが来ていないのである。ううむワルテル(電話)はCLOSEだし、タクシーのチケット売り場もクローズだ。しばらく待ってみたが(子一時間は待った)時計はもう4時だし、仕方がないタクシーでホテルに行こうと思い白タクと交渉!しかし向うも強気で私達が足がないのをいい事に全然値を下げない。仕方ないが高いと思いつつも交渉成立。いつものホテルに向った。運ちゃんは私達の荷物を運ぼうともしない!ああ腹が立つ最初から、躓きっぱなしの今回の仕入れいったいどうなるのか!Mちゃんはかなり不安そうである。
あとでツアーエージェントに怒りの電話をかけたのは言うまでもない。
とりあえずホテルに着き自分たちでチェックインを済ませ部屋でぐったりしていると、電話が鳴った。いつものガイドのBからだ、「どうなってるのさ〜B、一時間も待ったんだよ〜」「今空港です、ディレイと聞いたので。。。」おいおい確かにディレイはディレイだけど、他のエージェントは迎えに来てたよ!あんたのとこだけ来ないのはおかしいよ!と思いつつも、彼に言っても仕方ないので(彼は会社から指示を受けているのだから)とにかくホテルに来てと伝えて電話を切る。
その後フロントでBと少し話、チャーターの打ち合わせをして部屋に戻り寝る。このとき既に時計は4時半数時間だが寝ないわけにはもたない。。。目覚ましを7時にセットし爆睡。。。。
こんなに遠いバリは初めてだ〜
8/2に続く
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