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ママの買付け日記2003/02/09

早いもので半年振りの渡バリです。
しかも私の苦手な雨季ですだ〜
前記 ささ今回の仕入れは、攻撃的な私の担当です。と言っても半年振りしかも3度目ともなる仕入れ旅。少しずつ一人旅にも慣れつつあるのでのんびりさ〜〜と構えていたら、思いのほかチケットが取れず苦労しました。
特に今回はアワードなので、初めて関空発COでの渡バリとなります〜〜〜

今回も一人でと思っていたら
またまた先発隊が名乗りをあげてきまして、前半だけご一緒することに〜でも出発日は別なので実質的には一人で行くことになります。

空港までのトランスポ〜〜などなどお友達のDちゃんにお願いすることに>>>>

準備 思いのほかチケットが取れず9日出発の22日帰りとなりまして。今回少しのんびりじっくりと商品を吟味できそうで
前半にぶっ飛ばして後半まったりしようかと企み中、事前に現地のママネットワークを生かし、布屋など今まで行ってないところに足を踏み入れるつもりで、かなり走り回りました。。。オホホ私にもちょっぴりル〜〜トがありまして、オヤジには秘密の所などもあるのです。
少し滞在が長いので、薬類などいろいろと持っていくつもり、本も何冊か購入してその日に備える。
滞在先は、オヤジがいつも定宿にしているホテルS、そこのバンガロウーが新しくて綺麗だと言うので、チョバしてみることに、立地的にはかなりいいし価格が安いと言うのも魅力のひとつです。でもその安さには秘密があったのですわ〜〜それは後でわかりますが(汗)

ソウコウしている間に出発の日は迫る

2/9

出発の朝
いよいよ出発です。今回関空まで行くのに最寄の駅からの始発では間に合わない為、M駅まで送ってもらう。M駅までは車で20分程度、しかも早朝なので道はガラガラ、途中コンビニで朝ご飯を購入して行く。

駅に着きなにげに時間を見ようと腕をまくると、そこにはあるはずのものが無いのである。そう旅に必要な腕時計を忘れたのである。そう言えば家を出るとき何かが足りないような気がしていたのだが、何か思い出せずそのまま出発してしまった。ああ〜〜これだったんだ!しかしもう取りに行く時間もなく、オヤジには「携帯あるやん」といわれたが携帯の電池が12日間も持つはずもなく、空港で買えばいいかなそれとも現地で買うか、もしくは先発隊の一人にでも借りるかなと思い直し 車から降りる。
切符を買いに窓口に向かうと聞けば関空までの割引切符があるらしくそれを購入して改札を抜ける。ここの駅は全然いけてなくて、このバリアフリーが叫ばれる世の中に、どこのホームに向かうのにも大きな階段が立ちふさがっているのだ、エレベーターなんて物もなくひたすら50段はあるかと思われる階段を必死で登るしかないのだ。
よりにもよって、スーツケースにはこれでもかと言うくらい荷物が詰まっている。現地の友人に頼まれた夏物和装着物一式 水虫の薬10本以上はあったかも後画材が何点かそれとハリーポッターのハード本二冊などなど、恐らく軽く20キロは越えているかと思われる。そのスーツケースを担いでひたすら登る階段は修行以外の何物でもなくハアハアゼ〜ゼ〜いいながら登り終えた頃には手はちぎれそうに痛い。しかし無情にも、登りがあれば降りが待っているのだ。いけてない!ホントいけてない!心の中で叫びながら降り始める。何ならこのまま階段からスーツケースごと突き飛ばしてやろうかと、本当に思った。しかし中身はビンなんかもあったからな〜〜もし割れて洋服パーになったら困るしな〜〜と仕方なく頑張って運ぶことに。。。ああ朝の会社員は冷たい誰一人として手伝ってくれない。いいさいいさ最初から手伝ってもらおうなんて思っちゃ居ないさなどとぶつぶついいながらようやくホームにたどり着いた。
良かった最寄駅からの始発だと乗り換え時間2分しかなくてこの2分で絶対ホームを昇り降りはできないと思っていたから、M駅まで送ってもらったんだから、やはりそれは正解だったようだ。ここですでに疲れ果てている、電車にのったら爆睡かますか〜〜〜と思いつつホームに滑り込んだ電車に乗る。

ええっと夏の一件があるので(詳しくは8月の旅日記の最終日を参照)、ビスタカーでないことは確認したし端っこの席にもしてもらった。そこを陣取ってスーツケースを席の後ろの隙間部分に入れて体制完了 !後は朝ご飯を食べて上本町に着くまでのんびりすればいいさ〜〜

思いがけない電話で眠気が飛んでしまい、結局一睡もできず、大阪に到着。改札を抜けてすぐにバス乗り場があると聞いていたので進んでいくと、本当に改札抜けてすぐがバス乗り場で、割引切符のおかげで今出発しようとしているバスにすぐ乗れた!!ラッキ〜〜〜!バスは半分くらいの乗車率かな、ここから空港まで一時間ほどかかるらしい。少しのんびりする。
と途中のパーキングで緊急停車、何でも伊丹空港に行くはずの老夫婦が間違えて乗り合わせてしまったらしく、運転手さんが機転を利かせ途中のパーキングエリアにタクシーを呼び、伊丹までの足を確保してくれたらしい。良かった良かったじいちゃんばあちゃん、無事に伊丹までいけるね〜〜と乗客一同安堵の表情
そんなこんなで少し遅れはしたが無事関空に到着!

いやあはじめて来たけど綺麗だね〜〜〜関空、まだチェックインカウンターは開いていなかったのでしばらく座って待つ。連休と重なっていた為、韓国に行く人の多いこと多いことびっくりです!
カウンターが開いたので早々とチェックイン、Eチケットとやらのおかげでかな〜〜りスムーズにチェックインできると思いきやカウンターの前で机がおいてあり早朝と言うことで中身を閲覧らしい!いちいち中身全部なんですかこれと聞かれすべてに答え中身も見せて「ハイOKです」別にみられて困るものなんか無いけど、早朝だと空いてるからだめね〜〜。シートリクエストをかけて荷物を預け、少し買い物(時計でも見るかと)ぶらぶら出国審査場はかなりの混雑、あふれてるよ〜〜〜列が〜〜〜
そう言えば、と思いメールを打つ。8月に合えなかった彼女が今日同じ日にバリに行くことになっている。もしやと思いメールを打つと、今関空にいてしかも同じ飛行機らしい!いやっほ〜〜〜今度こそ会えるねとメールを返し隣の席にとリクエストする。出国審査がかなり混んでいて、チェックインカウンターにいる彼女Oさんもかなり混雑しているとのことで、搭乗口で会おうとメールを返し、出国審査の列に並ぶ。
こんなに混雑しているのは久しぶりで少し戸惑ったが、順調に出国し免税店で腕時計を買う。前から欲しかったS社の時計を購入してシャトルに乗り搭乗口に着いたときには、搭乗の始まる5分前だった。しかも出発時刻が早くなったとかで、ラウンジに言ってのんびりする暇も無い慌しい出発だった。
搭乗口でまた携帯がなり、現地で会う約束をしているSさんからで、会えるのを楽しみにと電話を切る。なかなかOさんがこないので先に搭乗して待つ。しばらくして彼女が来て、初対面の挨拶を・・・

そう彼女とは初対面だったのです。
                                    2/9その2に続く

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