旅日記 1日目 2日目
ママの買付け日記2003/10/13

今回は急遽飛ばなくてはならなくて、減便にも苦しめられました
前記 今回は、行かねばならないという使命感に刈られつつ、でも気持ちは萎え気味・・・・
いつも荷物のこともあるのでCOを利用したい。しかしなにって10月から関空発のCOが無くなったため、キャリア選びに悩んでいる。名古屋便は乗り継ぎ時間が全くいけてない・・・残るは成田か福岡・・・国内移動にかかる金額はあまり変わらないのだがチケットの値段が一万円近くも違う。やはり成田か。。。成田にすると帰りにお客様の所にも寄れる。。。
決まった

成田からの出発に相成りました。
全く持って方向音痴の私は、まず移動の下調べ。。。
名古屋から成田もしくは大阪から成田・・・どちらもドメスティックのアキが無く飛行機は却下
続いて鉄道、これは新幹線を利用することになるが、どっちにしても朝の成田発には間に合いそうにも無いので仕方なく前泊することに・・・・
ネットで成田近郊のホテルを探し、なんと老舗ホテルのNが格安でビジネスホテル並の値段で泊まれることが解り即予約。
つづいて東京在住の友達に連絡を取り駅まで迎えに来てもらうことに。。。これも確約!
よし準備は万端。なんとか成田までたどり着けるルートを確保。

またまた今回もショートステイ!それなのにオーダー物が多く、日程はパッツンパッツンです。
おまけにお直しのアタを8個ほど運ばなくてはならず、行きから既に大荷物。もちろん空港宅配使いました。

またまた着いたその日に打ち合わせが入っていてオーダーのサンプルチェックがありまして。。。。。

空港までのトランスポ〜〜などなどお友達のDちゃんにお願いすることに>>>>
準備 宿は、いつもの定宿レギャン通りのSホテルにしました。
サクット予約も取れて(ここのホテルが満室の時ってあるのだろうか・・・?)後は成田の中で迷わないこと等国内移動の事のみに不安感が募る。まあ言葉は通じるからとにかく聞いて聞いて聞きまくる!これしかない
いやだわ〜〜〜イナカモノって(もちろん私の事です)

ソウコウしている間に出発の日は迫る

10/13

出発の朝
いよいよ出発です。
しかしどうも夕べの夜中からいつもの喉の痛みで目が覚める。嫌な予感は的中!喉の具合がどうも悪いしかし病院は休み。仕方なく風邪薬を持っていくことに・・・
今回成田で前泊のため、大きな荷物は全て空港に送ってある。だから割と身軽な旅立ちである。いつものように、仕事に行くのと同じ時間に自宅を出て、最寄の駅より電車に乗る。
ここから名古屋まで1時間50分くらい。名古屋から品川(開業したての)駅まで新幹線で1時間50分くらい、なんと3時間で着いてしまうのである。でもやはりトオイな〜〜退屈凌ぎに好きな作家の本を読みながら移動〜
隣り合わせに座ったサラリーマン風のおっチャンが居眠りをはじめ、私の方に向って禿げた頭が迫ってくる。いや〜〜止めて〜〜危機感を募らせながら咳払いをしたり座り直したりしてなんとか起きてもらおうと画策・・・かろうじて禿げ頭の襲撃をかわし名古屋到着!JRの乗り換えもサクットこなし、新幹線に乗る!ホームで友達からメールが入る。何号車に乗るのか等ホームまで迎えに来るつもりなのかしら?
私の人生において3度目の(すくな!)新幹線利用!思いのほかシートピッチも広くのんびりと寛いで無事品川到着!友達と合流し、とりあえずお台場にでも行こうと移動・・・
しかし途中降り出した雨が、小雨から台風のような豪雨に変わり、当にバケツをひっくり返したぐらいの土砂降りである。いやあウンが良いですな観測史上まれに見る豪雨に見舞われてのお台場!景色もくそもありません・
お茶などをしばきツツしばし歓談。久々にあう友達っていうのも良いね。逢っていなかった時間なんかフッとバスぐらいの勢い。お互い近況を語りつつ・・・・・・

夜になってから成田に向う。成田EXに乗ってそこで友達と別れる。成田まで1時間ほど途中眠気が襲ってきたが乗り過ごしてはいけないと見を奮い立たせなんとか眠らずに成田第二ターミナルに到着。ここからホテルへのシャトルバスに乗ってNホテルへ・・・

思っていた以上に大きなホテルでびっくり。良いのかしらこんな安く泊まって?などと考えつつ部屋に

部屋はこじんまりしていてベッドの大きさもセミダブルでのんびり〜しかし寝過ごしはしないかと不安でなかなか寝つけず喉の痛みも増し、寝ついてもすぐ目が覚め、どうも調子が悪い。寝汗もびっしょりで体調の悪さは否めない・・・行く前からこんな調子でどうしよう・・・
仕入に行くと言う気合は今一つ足りない。やはり気持ちは萎えたまま・・・その上体調は悪い・・・先行き不安だ


                                                        10/14に続く

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