| 準備 |
さて今年最後の仕入旅って事で今回も冬物衣料をガッツリ仕入れにバンコクに向かうわけで
いつものようにチケットをゲット
今回は希望通りの日程でさくさく取れる^^
一応希望は11/9から17だったんだけど私の勘違いから何故か16日帰国を選んでしまった(汗)
今回格安にもかかわらずSQをげっと〜〜〜
SQのタイムスケジュール変更で前泊無く朝もゆっくり8時過ぎの電車に乗れば良いのだ^^
ホテルはたまには冒険をと言う事で(一人だし安宿でオッケーって事もあって)目をつけていたホテルに予約を入れるもことごとくはじかれる
何社かエージェントを使っても結局希望のホテル1は取れず。それならって事で第二候補に予約を入れるもそれも駄目こうなったらといつも泊まってるちょっと高めのホテルにするもそれも駄目あれ〜〜〜〜〜〜〜
どうしてこんなにホテル取れないの?まあいつものように間際での予約なのでこんな事があるとめちゃめちゃ焦る
ことごとくホテルがはじかれて策も尽きた
出発は3日後・・・・・・・・・
仕方が無いので現地お友達Rちゃんに電話する
彼女のお友達が小さなホテルのマネージャーなのだ
希望の予算を言い受話器を置く一時間後にサイド電話をする事に・・・・・
一時間後、彼女に電話を入れるとあっさりと予約が取れた
良かった〜〜〜これで安心して行けるわ〜
でも
ホテルやばかったらドウシヨ
水周りが汚いと私駄目なんだよね〜(こう見えてもデリケートなのだ)
まあでも今回冒険しようと思っていたからあとは野となれ山となれ馬には乗ってみよ人には沿うてみよ(ちょっと違うかな) |
| 11/9 |
自宅を8時に出発8時半の電車に乗る
1時50分のフライトだから余裕なのだ^^
バスの乗り換え時間も今回は10分あるから本でも読みながらのんびりいく
今回は大好きなK極氏の本を持ってきたわけだが重いのよ彼の本は長いから軽く8センチはあろうか(厚みが)持っているのも重いし膝においても重いのよね
無事(当たり前か)10時20分上本町に到着10時半のバスに乗る
しか〜〜しCHINA系の乗客が多く何故かバスの中は強烈な大蒜臭
おぇ〜〜〜〜〜〜ただでさえ乗り物に弱いのにもう息も絶え絶えだ
早く空港に着いて新鮮な空気を吸わないとこのまま仕入れに行く前に息絶えてしまいそうな勢い
あかんぎぼぢわるぃ
50分の大蒜地獄に必死の形相で耐えつつ到着と同時にバスから飛び降りた
はあ〜〜〜〜〜〜空気が美味い
11時30分既にチェックインカウンターは開いていた
あれ?1時50分のフライトなのに早いな〜〜〜〜
なんて思いながらシートリクエストするも既に希望の席は埋まっている
あれれ?1時50分なのにな
しかも10分早まったらしい
って事は1時40分か
仕方ないので3列席の横が開いている席をリクエスト
横の席をブロックできないかと聞くも解らないとの返事
でも今日は100席以上空席があるというので何とかなるだろう
まあ二時間以上もあるから余裕だしチョコッと遊びがてらふらふらする(まだイミグレは通っていない)
友達に電話して話してたら
「あれ?SQって12時50分じゃないの?」
「へ?なんですと?」時計を見ると12時少し前
そうだっけなんて思ってたらアナウンスが
「SQ12時40分ほにゃほにゃり〜〜〜〜〜〜〜」
ふぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
乗り遅れる〜〜〜〜〜
焦ってイミグレに向かう
げげげ激混みである
ココでセキュリティーチェックで激しく引っかかる
えっとたぶん原因はベルトだと思われ
取ってくださいといわれるもそんな時間も無けりゃ取るのも面倒だという
結局ボディチェックで無事通過
やばひよ本気で
大慌てで搭乗口に向かうえっと時間は12時20分
はあ何とか間に合った
大慌てで友達にメールを送り煙草を買い込んで搭乗
席についてまもなくドアが閉まり無事3列ゲット
FAが3人並びで座っている人たちに空席がありますから離陸後席変わっても大丈夫ですよ
なんて言って回っている
「私の3列」の斜め後ろの方たちと目があった
やばひ私の3列が奪われてしまう
こうなったら通路側に座っていたのを急遽まんまんなかにで〜〜〜んと座りなおす
げへへ
3列をごろごろしながら本を読みつつ寝る
暫くしてミールがサーブされる
さあさあいつものように写真を〜〜〜
あれれずいぶんカメラ軽くありませんか?
みると電池が入っていない
えっと充電してそれからどうしたっけ
ぎゃ
充電した奴全部預け入れの方のバッグに入れたよ〜(涙)
と言うわけで機内の写真は無し |
現地
時間
16:40 |
無事にバンコクに到着
激込みのイミグレを抜けるのにかなりの時間を要した
前回から写真撮影をされるのでただでさえとろい職員たちの仕事の遅さにさらに拍車がかかる
あまりにこんでいて遅いのでタイ人のレーンに行ってサクット入国
タクシー乗り場に行くもこれまた激混み
やっと自分の番になったのでRちゃんから聞いているホテル名を伝えるも解らないと言われる
仕方ないのでチッロムのBIG Cの近くだといってチケットを貰いタクシーにのる
そこでRちゃんに電話してタクシーの運ちゃんに詳細を説明してもらい何とか通じたようだ
程なくホテルに到着
小さいホテルである。
確かにBIGCの傍ではある
辺りを見回すと30歩くらいのところに7-11とファミマがある道路を挟んで向こうにはマックだ

とりあえずチェックインして部屋に案内される
なんと3階(正しくは4階)タイでは、日本で言うところの1Fは1Fではないのだ
日本で言う2Fが1階って事は3Fは4Fなのだ
階段しかないじゃな〜〜〜〜〜い
たくさん買い付けた商品は部屋まで運べないのだ
部屋まで運んだら今度は降ろさなくてはいけない
これはロビーで預かってもらうしかないな
ほんとに小さなホテルらしく部屋数は各階5.6部屋しかないようだ
って事は多くても30部屋くらいしかないかな
部屋に通されるとこれまたびっくり
狭いながらも壁紙はきれいだしなかなかこじんまりしていて清潔そう
心配していた水周りもピカピカとまでは行かないまでも清潔に保たれている
快適快適。
  
古いけど手は入れてあるようだ
とりあえず荷物をほどいて片付ける
時間は7時を少し回ったところ
お腹空いたし7-11の前の屋台でクィッティオをすする

うま〜〜〜〜〜久々のクィッティオにしばし感涙(笑)
このあと7-11でお水を買い込んで部屋に戻る
んがしか〜〜〜し
部屋に戻るもドアが開かないんですけど(汗)
近くにいるおじさんにドアが開かない〜〜〜っていったら
私ホテルのスタッフじゃないけどここオートロックですよって
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こんな小さなホテルなのにオートなの?
てっきり内側のノブのポッチを押してロックするものと思っていたから
内側のポッチを押してドア閉めちゃったよ
仕方ないのでフロントに行ってマスターであけてもらう・・・・
小さいながらもハイテクで居心地良し^^
内側にはロックが三重にかかるようになっているのだ
なかなかのセキュリティーだ
まあその三重ロックなのにロックし忘れるっちゅうこともあるわけでその話は後日談
明日からの予定を考えつつお風呂に入って寝る
お風呂のお湯も火傷しそうなほど熱いのがじゃんじゃんでる!こりゃいいぞ〜〜〜〜〜〜
あつい風呂最高!
K氏の本を読みつつ撃沈 |